Workshop実験室 アルゴノーツ

Workshop実験室 アルゴノーツ

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Argonauts                                                 更新日 2010-11-19 | 作成日 2007-10-13 palau5.jpg

フォトテクニック講座「ライティング」

写真は光の芸術、ということで、ライティングの勉強をしました。当社のスタジオに撮影台をセットし、スカイライト(上からの光)、サイドライト(横からの光)の光の量を変えながら撮影しました。光が変わるとこんなに表情が変わるものかと、参加された皆さんからは驚きの声。そうなんです。光を変えると、写っている物のメッセージまで変わってしまうんです。
被写体に使っているのはレゴで作った家と車。撮影前に、参加者で協力して時間内に家を建てるゲームをしました。これも妙に盛り上がりました。
2010.11.10 by ラッキー

写真:本格的なスタジオで、すっかりプロ気分


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 フォトモ・「ゆっくり撮ろう・クラシックカメラ」

  11月21日(日) 1日

        場所:深沢ラッキースタジオ
        内容:昔みたいなスローフォトを楽しもう。おじいちゃんのカメラ、お父さんの
            カメラ、家にある古いカメラを、もう一度引っ張り出してみよう。
            マニュアル式、機械式、蛇腹式。古いカメラは手間が掛かるけど、
            そのゆっくりした時間とともに、フォトモな気持ちはふくらんでいきます。
            クラシックカメラをお持ちでない方には、レンタル致します。

 フォトモ・未来写真を作ろう

  12月5日(日) 10:00~18:00 <第1日曜日の5日に変更となりました>

        場所:深沢ラッキースタジオ
        内容:写真を選んで切りぬいて、台紙に貼り、コメントを書き添えていきます。
           なりたい姿をイメージするワークと組み合わせてあるので誰でもできます。
           フォトモの全日程の最後に未来を見て終えようと組んだプログラムでしたが、
           単独で行っても夢を実現する大きな支えになることがわかりました。
           夢をかなえたい方、夢をはっきりさせたい方は、ぜひ来てください。

 チームビルディングセミナー ビジネス版 

  12月19日(日) 10:00~16:00   参加費¥30,000.-

        場 所:中央区ハイテクセンター
        ゲスト講師:大嶋祥誉さん 
               (経営戦略コンサルタント。マッキンゼー、三和総研を経て
                ビューテックコンサルタント代表取締役。)

 フォトテクニック講座・イルミネーションを撮る

  12月23日(木・祝)16時集合 21時解散

        場所:表参道 
        内容:クリスマス直前。イルミネーション輝く街は、絶好の被写体です。
           とにかく光の海に漕ぎ出しましょう。美しい瞬間を探しに行きましょう。
           カメラを持てば何を撮ってもアートになってしまう素敵な季節は今だけ。
           絶対に見過ごさないでください。

        ようこそ

 ワークショップ実験室アルゴノーツへようこそおいでくださいました。
なにしろワークショップですから、参加型です。あなたが参加しなければ、なーんにも始まりません。
 ぜひ仲間に加わってください。今より成長したいとか、現状を変えたいという気持ちが少しでもあるなら、ここはあなたにとって、とても良い試みの場になることでしょう。

     ことのはじまり

 アルゴノーツは学びあいの場です。誰もが教える人であり、誰もが教わる人であるような、互いを尊重する関係を理想として、この実験室は始まりました。・・・というのは後付の理念です、実は。
 最初は、自分にできることって意外とあるのかも、という気づきでした。私の経験を聞きたがり、ワクワクするとまで言ってくれた奇特な人がいたおかげです。後で知ったのですが、その人はプロのコーチでした。さすがですね。
 その時学んだのは、すでに持っているものだけでも人が喜んでくれること。人の喜びは、意外なほど私を元気づけてくれること。その喜びは、私一人でも相手一人でも生まれない、かかわりによる創造であること。
 それで決めました。今まで学んだことを人に伝えよう。完璧じゃなくてもやってみよう。その場で生まれる未知なるものを、怖がらずに歓待しよう、と。
 友人に「場所だけ決めちゃえばいいのよ」などと背中を押されながら、「こんなんやってみようと思うんだけど・・・」が「これやります!」に変わるまで、1年以上はかかりました。それでも、自分がやると宣言して動き出すと、協力してくれる人は現れるのですね。
 私個人の成長に関心があって始めたアルゴノーツは、講師に場を提供するという機会を得て、開始からたった半年で、人の成長をつなげる機能をも果たすようになりました。予想よりずっと早い展開ですが、考えてみれば、今までが消極的だったのかも知れません。一歩踏み出す勇気。これを日々大切にしていきたいと思っています。

   ワークショップとは

もともとの英語では「工房」「作業場」などをさしています。誰もが作業に加わっている場という意味から、参加者主体の学びの場をワークショップといいます。講師がしゃべって生徒が聞く一方通行ではなく、共に体験してゆく双方向の学習方法です。体験を振り返って知に変えるプロセスを重視しているため、ただ聞いているより、学びを実感できることが特徴です。企業研修、環境教育、まちづくり、創作活動などによく取り入れられています。知識伝達が主目的であれば講義型が有効な場合も多くあります。
参考書として、「ワークショップ―新しい学びと創造の場 (岩波新書)中野民夫著」をおすすめします。

    今まで・これから  

やっていること

NLP 勉強会・セミナー
アドベンチャープログラム
インプロ
フォトセラピー
フォトテクニック講座
チームビルディング

やっていくこと

コーチング、ファシリテーション、アイスブレーク、 プレゼンテーション、イメージワーク、

   アルゴノーツの神話    

●ギリシア神話に出てくるアルゴ号の物語を元にして名付けました。ノーツとは乗組員たち。複数形であることに着目してください。同じ船にのって冒険の旅をする仲間たち。この実験室に集まる人たちが、そんな関わりを作り出せたらと願っています。

●この物語を知ったのは、テレビで放映された特撮映画 『アルゴ探検隊の大冒険』(1963年)。行く手を阻む怪物たちの、今のCGと違うカクカクした動きは、もはや古さを越えて新しい。オプチカル合成しかなかった当時の技術水準としては、すばらしいものです。傑作です。私が認定します。
 ちなみに、私が初めて見たときは白黒でした。家のテレビが白黒だったので。大人になってカラーで見て、元々色が付いていたと知った時は衝撃でした。

●さてお話ですが、主人公は古代テッサリアの王子イアソン。王位を奪ったペリアスは、イアソンが生きて帰れぬように難題を振りかけます。コルキス王の持つ黄金の羊の毛皮を取ってくるようにと。イアソンはギリシア中から勇者を集め、人類初の大型船といわれるアルゴ号にのって、冒険に出かけるのでした。
 メンバーにはヘラクレスもいて、一芸に秀でた英雄ばかり。しかし彼らの前には、青銅の巨人タロスや怪鳥ハーピー、7本の首を持つ竜ヒュドラ、骸骨剣士などが立ちはだかり、勇者たちは知恵と力と友情を振り絞って、行く手を切り開いていきます。このあたりの主人公は、もはやリーダーのイアソンではなく、アルゴノーツの一人一人といえるでしょう。
 女神の助けや、コルキスの王女メディアとの恋、そしてメンバーに潜んだ敵などの波乱を経て、王子は無事帰還するのでした。

●その後神話は悲劇「王女メディア」へとつながっていくのですが、このワークショップ実験室がお手本とするのは、目的が達成されてチームが解散するまでとしておきましょう。

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